「奄美大島・喜界島 入退院時連携の情報共有ルールの手引き」とは

病院から在宅へ患者が退院する際には、「退院前から病院とケアマネジャーが連携し、退院後の生活や療養を支えること」が求められています。

奄美大島・喜界島では、病院職員とケアマネジャーが継続した支援を行うために、連携の仕組みを地域全体で共有し、見える化した「入退院時連携の情報共有ルール」を策定しました。(名瀬保健所管内:令和2年6月運用開始、令和3年4月から有床診療所も参加となりました。)

策定過程においては、病院職員とケアマネジャーを中心に、関係団体、大島郡医師会(在宅医療連携支援センター)、地域包括支援センター、市町村、名瀬保健所などが複数回にわたり検討・協議を行いました。運用後は、定期的に運用状況の確認、評価を行い、必要に応じて関係者間で協議の上、適宜見直しを行います。

Ageing in place の実現を目指して~患者さんの退院を地域全体で支えるために~

「入退院時連携の情報共有ルール」を地域全体で運用し、介護を必要とする患者・利用者が疾患を問わず、どの病院から退院しても必要なサービスがタイムリーに受けられ安心して在宅に戻ることができるよう、医療(病院・有床診療所)と介護(ケアマネジャー・地域包括支援センター)が連携強化を図りながら取り組みましょう!

手引き・様式・関係機関一覧は 入退院時連携の情報共有ルールの手引き のページからダウンロードできます。